最新 / SURF SUN サンサーフ SS37651【STD】 アロハ) 半袖シャツ ハワイ アロハシャツ レーヨン ショートスリーブ 神奈川沖波裏 葛飾北斎 (サンサーフ "神奈川沖波裏" EDITION SURF×北斎SPECIAL SUN : 東洋エンタープライズ-カジュアルシャツ





国際配送対象商品(海外配送)

詳細です。

Rakuten International Shipping Item
Details click here

商品詳細

【デザイン】
北斎が71歳から描き始めた全46図の「富嶽三十六景」は、当時の富士山信仰とも相まって大ヒットしました。その中でも最も有名なのがこの作品です。北斎作品というカテゴリーを飛び越え、日本美術史における最高傑作のひとつといっても良いでしょう。「神奈川沖」とは東海道の宿場町・神奈川(横浜市神奈川区)の沖合を意味することから、この絵は現在の東京湾上から見た景色を描いたものということになります。波間に見えるのは房総や伊豆から江戸へと鮮魚を運ぶ押送舟(おしおくりぶね)で、大波に翻弄されているかのようです。力強く立ち上がる大波に対峙するのは、端正な姿でたたずむ富士山。静と動の対比によって雄大な景色を表現しています。北斎は波を描く染料に藍を選んでいます。特にこだわったのは最も青の濃い部分で、当時はまだ入手困難であった輸入顔料の「ベロ藍」を使用していました。今回のアロハシャツには、北斎が使っていたものに近い本藍顔料を採用して、そのこだわりを継承しています。

【素材感】
素材:レーヨンフジエット

【シルエット、サイズ感】
スタッフサイズ参考例
*あくまでも個人的見解でのサイズ例になりますので参考までにご確認下さい。

スタッフ【1】 参考サイズ:M
(168cm / 64kg)B91:W75:H96
Mサイズでジャストなサイズ感になります。

スタッフ【2】 参考サイズ:L
(173cm / 66kg)B95:W79:H82
Lサイズでややゆとりあるサイズ感になります。

【その他ディテール】
●本藍プリント
●白蝶貝ボタン

スタッフからのコメント

--


SIZE

M / 着丈:66cm 身幅:56cm 肩幅:46cm 袖丈:23cm 袖口:19cm
L / 着丈:69.5cm 身幅:57cm 肩幅:49cm 袖丈:24cm 袖口:21cm
XL / 着丈:72cm 身幅:62cm 肩幅:51cm 袖丈:25cm 袖口:22cm
XXL / 着丈:74cm 身幅:63cm 肩幅:54.5cm 袖丈:26cm 袖口:22.5cm

モデル / 身長174cm 体重55kg 着用サイズM
B86cm W75cm H87cm

※個体差がありますので若干の誤差が生じます。ご了承下さい。

MATERIAL

レーヨン100%

ブランド

SUN SURF [サンサーフ]
東洋エンタープライズが手掛ける、アロハシャツ・ブランド「SUN SURF」(サンサーフ)。サンサーフは、所有するヴィンテージアロハシャツをもとに糸の紡績から生地の織り、プリント方法など当時の技術を解明。年代やメーカーによるシルエットや各部のディテール、細部の縫製仕様の違い、ラベルから下札に至るまでその魅力を余すところなく再現している。

HISTORY
Aloha Shirts History(アロハシャツの歴史)楽園ハワイを象徴するアロハシャツ。その原型は20世紀前半、ハワイオリジナルのシャツとして誕生した。初期のアロハシャツには和柄が多く、ハワイに移住した日系移民とのかかわりも深い。 〈ムサシヤ・ショーテン〉は初期のアロハシャツを育てた店のひとつ。 早い時期から和柄の生地を使ったシャツを仕立て、 1935年に「アロハシャツ」という言葉を初めて新聞広告で使ったとされる。 そして1936年、「アロハ」は洋品店〈キング・スミス〉の経営者エラリー・チャンによって商標登録される。 中国系移民の彼が最初に売り出したアロハシャツは、ムサシヤが仕立てた和柄のシャツだった。その後のアロハシャツ発展の背景には、ハワイが観光地として確立したことが大きくかかわっている。 1927年、マトソンラインがサンフランシスコ~ホノルル間の客船を就航させると 米国本土から多くの観光客がハワイに降り立った。 また、戦時中のハワイは米軍の要衝として賑わい、戦後は航空路の発達もあり観光客が大挙。 土産物としてのアロハシャツの需要は一気に増え、 やがて米国本土でもハワイブームが起こるようになると、 ハワイのメーカーだけではなくアメリカ本土のスポーツウエアメーカーなども こぞってアロハシャツを作るようになる。ヴィンテージと呼ばれるアロハシャツはそのほとんどが レーヨン素材のものを指し、 涼感のある着心地、「抜染(ばっせん)」や 「オーバープリント」などの発色の良い深みのある染めが大きな魅力である。 色鮮やかで魅力的なデザインは独創的なパターンで配置されており、 絵柄やパターンには素材やプリント方法との相性、そして時代的な移り変わりがある。アロハシャツ黎明期の1930年代に主流であった 「オールオーバー・パターン」の モチーフのサイズは年月を重ねるごとに徐々に大きくなっていき、 1940年代後期になると、より派手なデザインとして 「ボーダー・パターン」の作品が多く生み出された。 そしてアロハシャツの最盛期である1950年代には、更に自己主張の強いデザインとして シャツ自体が一枚の画のように見える「ホリゾンタル・パターン」が生まれ、 米国本土では「バックパネル・パターン」や 「ピクチャープリント」など、 より強烈なインパクトのあるデザインが作られるようになる。 ハワイならではのミックスカルチャーを象徴する オリエンタル・デザイン(和柄)は、 最初期のアロハシャツやオリエンタルブームが起こった1950年代に多く見られた。